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安全運転講習 その1安全にオートバイに乗るための考え方を学ぼう!「交通安全の為の数学/危険予知の考え方」

YSP相模原中央代表セタニの安全運転講習 その1

YSP相模原中央でオートバイをお買い上げの方一人ひとりに、わたくし代表の瀬谷が安全運転講習をおこなっています。
今回は、「その安全講習内容を忘れてしまった・・・」という方、また、「もっと安全にオートバイに乗りたい!」という方のために、ホームページで安全運転講習の一部をご紹介しようと思います。

今回のテーマは「交通安全の為の数学/危険予知の考え方」」です。

1. 交通安全の為の数学

時速60kmで100mを走行するのに要する時間は何秒か?

時速60kmで1秒間当たりに走行する距離は何mか?

対向する車両が100mまで接近し、それぞれの速度が時速60kmである場合、すれ違いまでの時間は?

一方が30km/h、一方が60km/hである場合の所要時間は?

これまでで 
分かることは・・・
  • 対向すれ違いまでの距離と時間の関係は、思っているより短い。
  • 小さいものほど、より遠くに見える。
  • 自分の速度で相手との距離や時間を計る。
  • 感じた距離に対し、予想外に短時間で到達する。
  • 動くもの全てが、危険の対象になる。
  • いつでも止まる為の準備をしておく事。

2. 危険予知の考え方

道路をバイクで走行する上で、考えられる危険を早期に発見し、最善の対策を実施する事が安全を確保する事につながります。

身体的危険の要因とその対策

転倒要因
  • 道路の未整備個所や老朽化による凸凹
  • 砂利道、浮き砂、マンホール、道路表示のペイント、凍結、等
衝突要因
  • 先行車両との車間距離が短い
  • 後方からの追い越し車両
  • 対向車線にはみ出す
  • 対向車がセンターラインを越えて来る
  • 並行走行車の右左折
  • 対向車の右折
  • 道路脇からの飛び出し
対策
  • 先の見えないカーブを抜けた所が転倒要因の可能性を予測する
  • カーブの手前で十分スピードを落とす
  • 急ブレーキにならないように予め減速する
  • 直線道路でも100m程度の先を見通して安全確保をする
  • 道路脇からの飛び出しを予測しセンターライン寄りを走行する

金銭的危険の要因と対策

出費要因
  • 車両破損、身体損傷の修復には多大な費用が必要になります。
  • 単独事故(自損事故)、盗難及び盗難未遂、相手のある衝突事故。
    車両修復に要する費用負担は事故原因の過失相応となります。
  • 相手の過失が小さい場合、大きな費用負担を求められます。
  • 相手の過失が大きくても、相手の損害が大きい場合は出費です。
対策
  • 自損事故の防止、自身の過失責任が大きい事故を防止する。
  • 相手(動物、歩行者、自転車、バイク、四輪自動車)に責任の大きい事故でも費用負担を強いられる事が有るので、いつでも止まって事故防止出来るように準備を怠らない。
  • 万が一の事故に備えて自動車保険に加入する。

精神的危険

万が一にも事故に遭遇すれば、相手や家族にも心痛を与えます。

危険の無い運転は楽しく便利なバイク生活を得られます!

セタニの安全運転講習 その2 『交通違反』

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